農園のこと

美味しさの秘訣は、トマトの好む環境を提供すること。

ハッピーファームのトマトはビニールハウス(以下ハウス)栽培です。雨の多い高知では、トマトが割れたり病害虫にさらされる露地栽培は向いていません。ハウス栽培はトマトにとって特別な環境を作るということではなく、トマトに適した環境を提供するためです。高知ではハウスは健康で美味しいトマトを育てるために必要不可欠な施設と言えます。

ミニトマトのハウス

ハウスの概要

面積:4.8a(1,455坪)

高さ:6.0m

間口:8m × 11連

ハッピーファームは高知県の東部の安芸市に在ります。施設園芸の盛んなこの地域においても、この背の高いハウスはひときわ目引く存在です。この背の高さが温度や湿度を安定させるのに役立っています。

トマトハウスの換気

​カーテンの自動開閉

設定した温度に応じて天井のカーテンが自動閉会しハウス内の温度の調節をします。

トマトハウス 循環扇

循環扇

ハウス内の空気を撹拌させ、温度を一定に保たせています。

グリーンナビシグマ

自動制御

「クリーンナビΣというシステムでハウス内の温度湿度炭酸ガス濃度カーテン窓の開閉等の自動制御を行い、24時間稼働させてハウス内の環境を守っています。

トマトハウス 加温機

加温機

冬の寒い時期は火を焚いて加温しています。通常は重油を燃料としているところが多いのですが、ハッピーファームはLPガスを使用しています。価格変動の大きい重油と違い価格が安定しているので、トマトも安定した価格で出荷できています。